しかし、手術直後早期に強くこすったり、強い衝撃を受けたり(ぶつけたり)すると、稀にフラップがずれてしまう可能性はあります。それを防ぐために、手術当日にクリニックより保護用メガネやカバーを渡されますので使用します。
必ず医師の指示を守って着用するようにしてください。もし万が一フラップがずれるようなことがあっても、早いうちであれば治療することは可能です。
目の表面は新陳代謝が激しいため、一応くっつくのにあまり時間は掛からないようです。
では、どのくらい経過したら強固にくっついてもとの状態に戻るのでしょう?
このフラップがくっつく強度について、未だ疑問が残っているようです。
実際動物実験をして、そのフラップのくっつき具合を調べたところ、簡単にめくれたということもあるらしいのです。
なので、普通に生活するうえでフラップが外れることがないにせよ、手術前の全く何も施していない状態に戻ることは出来ないということを気に留めておいたほうがよいでしょう。
そして、なにか異常があったばあい直ぐに眼科に行くことをオススメします。
【参考】神戸クリニック 

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