マイクロレーザー法


注射針ほどの傷からヤグレーザーを照射する300ミクロンのファイバーを1mmのカニューレを通し、皮下に挿入して、アポクリン腺、エクリン腺、皮脂腺を熱作用で破壊する方法です。
反転剪除法と比べると効果は劣りますが、傷が目立たないので比較的軽症の女性に人気がある治療です。
◆手術方法
わきの下の目立たない部分を約1mm切開し、直径1mmのカニューレにファイバーを通して
皮下に挿入しヤグレーザーにてアポクリン腺、エクリン腺、皮脂腺を焼却します。
◆メリット
・傷が目立たない。
・通院がいらない。
・腫れ内出血が少ない。
・痛みが少ない。
・翌日からシャワー可。
◆デメリット
・反転剪除法に比べ効果が劣る。

