目尻切開法


目尻切開法とは目じりの皮膚を切開し、さらに目を大きくパッチリ見えるようにする手術です。
目じり切開は切開後、目尻の皮膚を少しずらして目尻の位置を変えることにより目の印象を変えます。
下がり目の人は修正によりシャープにもなりますし、細くキツい目の人はやさしい印象に大変身することが可能です。
大体、切開できる範囲は3~7ミリ程度。
目尻切開により目を大きくすすると、こめかみまでの目尻から距離が短くなるため、小顔効果も十分期待できます。
3~7ミリ程度の切開なので、術後の腫れも少なく、翌日から普通の生活ができます。
術後2日目に消毒、術後7日目に抜糸のための来院が必要です。入浴や洗顔は翌日くらいからOK。
切開する角度や長さは、各人の希望にあわせて十分相談し、顔全体のバランスも見ながら決定してゆきます。
個人個人の目の形や顔のバランスに合わせてデザインしていくので完成は思いのままです。

