目頭切開法


目頭切開法は、蒙古ヒダと呼ばれる目頭に覆い被さっている皮膚を切開して取り除く手術です。
それにより、目を大きくし、引き締まった顔に変えることが期待できます。
この蒙古ヒダは日本人の多くに見られ、この皮膚があると目が小さく離れて見えてしまいます。
そういう時、目頭切開法は目頭をくっきりとキレイに出したい方や、切れ長の目元にしたい方、平行型の二重のラインにしたい方に適しています。
腫れはほとんどありません。
抜糸までに1週間程必要ですが、その間糸が表面に見えてしまいますので、注意が必要です。
手術方法は Z形成術、W形成術など様々存在しますが、個人個人の目の形や希望に沿って選択してゆきます。
洗顔等は2日後から可能ですが、術後3~4週間は傷の赤みが取れない人もいます。
特徴: 目の印象がくっきり 抜糸までに7日間程度
施術時間: 局所麻酔で行い約30分前後です。 平均的費用: \150,000~200,000

